キャバクラのボーイから送りドライバーへ転職した理由


夜のお店で働くことにとても興味があった自分は、キャバクラのボーイとして働き始めました。
キャバクラの内情を知ることができたという面で言えば、それなりに意味はあったかなと感じています。

でも、少ししてから送りドライバーへと転職しました。
キャバクラで働くという部分では同じですけど、この2つの仕事は全然違うものでしたね。

送りドライバーへ転職した理由の一つは、本業が別にあったこと
本業をしながら副業でキャバクラのボーイは、さすがに無理でした。

そして、社員や他のボーイ、さらにはキャバ嬢との関係性に悩まされたことも転職した理由です。

下っ端のボーイはキツイですよ。
怒られるし叱られるし、バカにされることもたくさんありますしね。
年下の若いキャバ嬢にバカにされるのは、精神的にもやっぱりキツかった…(汗)

で、ボーイとして働いていたお店にも送りドライバーとして仕事をしている人がいたんですよ。
ほとんど会ったことはなかったんですけどね。
それを知って、「あ、こっちの方が楽かも」と思って転職したんです。

実際にどうだったかというと、とても楽でした(笑)

キャバクラで働くことに興味を持っている男の人には、まずは送りドライバーの仕事をオススメしたいですね

送りドライバーが副業に向いているワケ


本業がなければ、そして肉体的にも精神的にも強くて、将来キャバクラの世界で成り上がりたいと思っているならキャバクラのボーイとして働いてもいいのかもしれません。
でも、本業が別にあって、ちょっとお小遣いを稼ぎたいなと考えているだけなら、ボーイよりも断然送りドライバーの方がいいですよ

この仕事が副業に向いている理由は、ボーイよりも圧倒的短時間でOKなところ。
会うのはキャバ嬢だけだから、社員とか経営者とか面倒くさいお客とかの相手をする必要もなし。

  送りドライバーはどのくらい稼げる?

車の運転さえできれば未経験でもすぐに採用してもらえるし、覚えることもボーイより少ないので、本当に楽
本業で疲れて副業でも疲れるなんて辛すぎますよね。
実際、自分はかなり辛かったですよ。

メンズ体入っていう求人サイトを使えば、送りドライバーの求人もいくらでも見つけられます。
一度経験すれば、別のお店の送りドライバーへ転職するのも簡単であっという間。
意外と需要が多いんですよ、このお仕事。

実際に自分はドライバーをしてみて、本当に正しい選択をしたなと感じています。
迷っているなら、まずは送りドライバーとして働いてみてもらいたいですね。